■ 気にするべきは点数でも偏差値でも順位でもない!

定期テストの結果はいかがでしたか?前回より点数や順位が上がったのか気になりますよね。

でも、気にするべきはそこではありません。

注目するべきは、『何ができて、何ができなかったのか』です。

定期テストや模擬試験は、自分の弱点を発見する絶好の機会です。

間違いをきちんと見直すことで、自分の弱点を一つずつ克服し、減らしていくことが成績UPには不可欠なのです。

分からないことが少なくなれば点数は上がる。至極当たり前のことです。

入試は、『一回戦かつ決勝戦』

定期テストも模擬試験もいわば練習試合なのです。練習試合での勝ち負けに一喜一憂する必要はないのです。

そして、その練習試合で見つかった自分の弱点をどのように克服するか、ここに『成長のカギ』があるのです。

 

■ 『訂正ノートのための訂正』はやめよう!

各中学校では、定期テスト後に訂正ノートの提出を求められます。

点数の悪い生徒さんの多くは、訂正ノートを提出することに主眼があり、ただ「間違えた個所の答えを丸写しで提出して終わり」という特徴が見受けられます。

でも、せっかく自分の弱点が分かったのに、そんな訂正ではもったいないですよね。

訂正ノートをきちんと作ることが、弱点克服の近道です。

ですから、テスト前の勉強よりも、テスト後の訂正に時間と労力を費やすべきなのです。

 

■ でも自分だけではなかなか復習も難しい

訂正ノートを作る際に、その問題に関連する重要事項をまとめる作業がとても重要です。

しかし、これを生徒さん一人ですることはなかなか難しいことです。特に点数の悪い生徒さんはなおさらです。

学習塾日新舎では、講師付きの自習室があります。

自習室で定期テストの訂正を行えば、訂正の仕方はもちろんわからない単元の解説をすぐに受けることができます。

しかも、自習室の利用も講師の解説も無料です。

生徒さんがいつでも何度でも分からないことを質問できる環境を提供することが、学習の効率上とても重要と考えているからです。

 

学習塾日新舎は、ムダなことはさせません。でも必要なことにはきちんと労力を尽くしてもらいます。

ぜひ自習室を最大限に活用していただきたいと思います。